
新作ベアの双子ちゃん。ダークモカチップテオです。
Petit pique-nique(プチ-ピクニック)サイズ。
小熊の子みたいなベアちゃんの二番目ちゃんです。
ポッチャリ体系の食いしん坊くんをイメージした男の子っぽいベアちゃん。
コーヒー豆クリクリ癖毛のブラウンモヘアはテオの方がより個性的な癖毛部分をわざと多めに使用しています。細かなニュアンスを出せるミニチュアファーの口元はちょっぴりハナぺちゃっぽいイメージで、お目目はのんびり屋さんな垂れ眼ちゃん。甘えん坊ニュアンスの笑顔がとても可愛い子です。
お目目を覗き込むと琥珀色のアプリコットアンバーカラー。燃える様な古代の琥珀色がチリチリと輝く宝石の様な瞳で、柔らかいのに想いを強く持った冒険心溢れるベアちゃんの生き生きとした心音を感じます。
Petit pique-niqueはオリジナルサイズとは違うSugar Pumpkinsテディベアの魅力を存分に詰め込んだ愛らしいベア。この双子ちゃんたちが並んだ賑やかさにたっぷり魅了されてください。
いつも結果的に二番目ちゃんが魅力的に出来上がるということがPetit pique-niqueプチピクには多く生じます。
一番目ちゃんは試行錯誤して方向性に迷いに迷い、そして手探りで仕上げていくことで手数が多い表情になる傾向があります。
二番目ちゃんはとても遊びや楽しみの要素が高くて、二番目ちゃんにはその子にしかない個性を自由に柔軟に表現しようと考えてリラックス出来ているのかな?と感じます。
作業工程は変わらずですが、そんな風に自由な作り込みで制作できると本人の個性に振り回されて仕上がることが多いです。
テオは身体もムクムクでお顔もにんまりとゆるゆるな表情。だけれどテオにしかない見つめるとにんまりしちゃう愛らしさがあります。狙って作る事が出来ない表情なので対話が楽しい?ベアちゃんに育っていきます。
こうしてアーシャとテオを並べると姉弟(きょうだい)としての不思議な寄り添いはあるのに違う個性は槍の様に各々尖り、作っていてもとても楽しいです。
二人とも個人的には文字通りにコンテストと並ぶ、じっくりとした制作期間で向き合うことが出来て本当に良かったベアちゃんたちだと感じています。